みなさま、こんにちは。
IMIDE AND SUNS芝浦・フィッターの深山です。
いよいよ5月14日から《関東倶楽部対抗》の千葉予選がスタートします。

一昨年の優勝をきっかけに、選手団は「関東での優勝」という大きな目標を掲げ、4月から毎週日曜日、地道に練習を重ねてきました。
今年からはレギュレーションも変更となり、A・Bクラスともに各3名から4名へ。スコアが1人分増えたことで、チーム力がこれまで以上に問われる戦いになります。
特に千葉予選は、4会場・各会場19チーム中わずか2チームしか通過できない、まさに“狭き門”。
その厳しさを知っているからこそ、自然と気持ちも引き締まります。

普段はフィッターとして、みなさま一人ひとりに最適なクラブセッティングをご提案する立場の私ですが、今回は《関東倶楽部対抗》という大きな挑戦に向けて、自分自身がどんな想いでクラブ(シャフト)を選び、セッティングしているのかをお伝えしたいと思います。

《2026年のクラブセッティング》
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まずドライバーシャフトは、実に5年ぶりの変更を決断しました。
これまで使い続けてきたシャフトを基準に、
① 重量のみ軽量化(64g → 60g)
② フレックスのみダウン(20kg → 18kg)
③ 軽量化+フレックスダウン

この3パターンをじっくりテスト。
3月頃までは③が好感触でしたが、気温の上昇とともに振れるようになってきたこともあり、さらに4月から本格的に倶楽部対抗の練習が始まり気持ちも入ったことで、最終的には①のセッティングに決めました。



アイアンは、ヘッドをBSに変更。
倶楽部対抗の若手チーム選手(日本ミッドアマ出場選手)が使用しているのを見て刺激を受けたのがきっかけです。BS在籍時代のイメージが自然と浮かんだことも、背中を押してくれました。
シャフトはドライバーに合わせて軽量化し、
120g → 115g、フレックスもSX → Sへ。
「もう少し球を上げたい」という明確な狙いがあり、この調整は驚くほどスムーズに決まりました。

パターは、イミドアンドサンズ開発チームとともに取り組んでいるテスト品。
シャフトを軽くし、グリップ側に50gのウェイトを入れています。

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このクラブセッティングで、《関東倶楽部対抗》に挑みます。
今年も決勝の舞台に立てるよう、チーム一丸となって全力で戦ってきます。

みなさまの応援が、何よりの力になります。
どうか温かいご声援をよろしくお願いいたします!

関東倶楽部対抗2026

千葉予選結果報告


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